「新しい仕事」「助ける仕事」は一番自分を成長させる。桑田龍征が「組織の左腕」に取り組む理由

桑田代表コラム

こんにちは。

『組織の左腕』代表の桑田龍征です。

今回は「僕が新しいビジネスに取り組み続ける理由」について書いてみます。

「この人、レベルが違うな」と思える経営者へのあこがれ

僕が『通販の虎』や『組織の左腕』など、ここ数年で新しいビジネスに取り組んできた背景には、世の中の“凄い経営者”へのあこがれがあります。

日本には、「この人はちょっとレベルが違うな」と感じる経営者が何人もいますが、その代表格が堀江貴文さんです。

堀江さんの何が凄いかというと、とにかく博学なところ。

水の話、塩の話、エネルギーの話……どんなテーマでも、もう延々と喋れるくらいの知識がある。

実際に話していて、「えげつねぇな、この人」と素直に思いました。

「自分がどんな人間になりたいか」と考えたとき、僕の中にはずっと
「堀江さんのように、博学で、いろんな物事を深く掘っている人になりたい」
という思いがあります。

だからこそ、「新しい仕事をすること自体が、自分をそういう経営者に近づけてくれるんじゃないか」と考えたんです。

「助ける仕事」は、驚くほど自分を成長させてくれる

『組織の左腕』に関しても、僕自身の成長を期待して取り組んでいる部分が大きいです。

経営者のみなさんと一緒に仕事をして、事業の中身をひもときながら、
「ここがこうだから、この事業はうまくいっている」
「ここが原因で、今は詰まっている」
とお伝えしていく。

そのプロセスの中で、僕自身が学ぶことが本当に多いです。

組織の左腕として関わることで、その事業がどういうバランスで成り立っているのか、
言い換えれば、奇跡的な何かで回っているのか、それとも再現性があるのかを分解していく。

「ここがうまくいってるからですよ」と言語化すると、相手も「あ、なるほどね」と腹落ちする。

同時に僕自身も、「あ、こういうビジネスはこういう構造になるんだ」と理解が深まる。

決して「クライアントさんと同じことがやりたい」わけじゃないんです。

でも、『通販の虎』にしても『組織の左腕』にしても、人を助けることで、めちゃくちゃ物知りになれる

これ、めちゃくちゃ楽しくないですか?

「世の中を知りたい」という、子どもの頃からの欲求

こうした仕事を続けていると、自然と知的欲求がどんどん高まっていきます。

「もっと世の中を知りたいな」 「この人たちは、どんな仕事をしているんだろう」

僕は子どもの頃から、町を歩いている人を見て、ずっとそんなことを考えていました。

それが大人になって、自分がサービスを提供する側になり、事業を広げていく中で、ようやく実際に知れる立場になってきた。

最近は、「ああ、結局俺は、そこを知りたくて生きてるんだろうな」と思うことが多いです。

本当にやりたいビジネスを見つけるための“自己メタ認知”

最後に。

「本当に自分がやりたいビジネス」を見つけるために大事なのは、自分についてのメタ認知だと思っています。

・自分は人からどう見られているのか

・自分はどう見られたいのか

これは、誰しも必ず持っているはずです。

そして重要なのは、そのセルフイメージの答え合わせを、日常の中でちゃんとしているかどうか。

僕の場合は、YouTubeチャンネルのコメントなどを見て答え合わせをしていますが、これをやっていない人は本当に多い。

特に大事なのは、良いところだけでなく、悪いところも指摘してくれる人の意見をもらうことです。

そうやって自分を客観的に把握したうえで、
「本当にやりたいこと」 「自分だからこそやれること」 を見つけていく。

これが、長く続くビジネスを作るための、いちばんの近道だと思っています。

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